高性能林業機械は9659台/30年度末保有状況

林野庁技術開発推進室(大川幸樹室長)はこのほど、平成30年度末(平成31年3月31日現在)の高性能林業機械の保有状況をまとめ、ホームページの「高性能林業機械」にアップした。機種ごとの保有台数推移をはじめ、都道府県別保有台数、所有者別保有台数、稼働状況などを載せている。それによると、平成30年度の高性能林業機械8カテゴリーの総保有台数は、9659台となり、前年度の8939台から720台増加、対前年度比108.1%と続伸、右肩上がりで推移している。これにより10年間に当たる平成20年度の3802台と比較すると、約2.5倍に膨れ上がっており、この間の高性能林業機械を中心とした機械化林業の進展が見て取れる結果となっている。









