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令和2年3月23日発行 第3309号 掲載

スマート生産システム開発/農研機構・SIP第2期シンポジウム

農研機構は18日、都内の慶應義塾大学三田キャンパスで、内閣府SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンコンソーシアムおよび慶應義塾大学SFC研究所と共催で「SIP第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」シンポジウム2020―新たなスマートフードチェーンの構築をめざして」を開催した。成果報告として「スマート生産システムの開発」、「加工・流通の低コスト化、最適化技術開発」などが発表された。公益財団法人流通経済研究所農業・地域振興研究開発室長の折笠俊輔氏が基調講演で「我が国における農産物流通の課題と展望―諸外国との比較に基づいて」を話題提供した。

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