出荷額が101.6%と増加/日農工・令和元年作業機統計

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、令和元年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績をまとめた。それによると、出荷金額(国内向け+輸出向け)は416億7411万円、前年比101.6%と増加に転じた。このうち国内向けは390億6909万円、100.5%、輸出向けは26億502万円、122.5%と輸出向けが大きく伸びた。また、輸入を合わせた国内向け出荷金額は475億990万円、101.0%と、こちらも増加となった。機種別の国内向け出荷実績を台数ベースでみると、ロータリ(水田用、畑作用)、水田用ハロー(折りたたみタイプ)など主要な機種は前年を上回る実績となり好調だった。









