サタケの光選別機が自家焙煎コーヒー店で活躍

東京の下町、南千住―この古くからの街に味とオーナー夫妻のおもてなしに惹かれて多くの人々が通う老舗の自家焙煎珈琲店がある。1968年創業の「カフェ・バッハ」である。「焙煎のレジェンド」と名高いオーナーの田口護さん(81歳)がコーヒー豆それぞれの個性を引き出すように丁寧に焙煎した豆で淹れる至福の一杯は、沢山のコーヒー愛好家を虜にしてきた。一昨年には、一層の品質向上を目指して自家工場にサタケの光選別機「ピカ選α PLUS」(アルファ・プラス)も導入、厳選した豆でさらに“こだわりの一杯”を提供しているという。日本のカフェ文化を牽引する同店を取り上げた。









