定格出力を向上したカセット式発電機/ヤマハモーターパワープロダクツ

ヤマハモーターパワープロダクツは、手軽に扱えるカセットボンベを燃料とするインバータ発電機「EF900iSGB2」を4月1日より新発売する。同発電機は既存モデルと同等の約1時間の連続運転時間を維持しながら、定格出力を従来の850VAから900VAに向上。並列運転ケーブル(オプション)で2台の同機をつなぐ並列運転機能により、1800VAの供給が可能。家庭などの非常用電源として利便性を高めた。主な特徴は、小型・軽量・簡単な操作、劣化の少ない燃料(カセットボンベ)で、長期保管が可能―など。









