安全フレームを復刻販売/クボタが3万3000台が対象

クボタは17日、農林水産省が推進する農作業安全確認運動と連携し、主要農業機械を使用して農作業を行う際の安全について呼びかけ活動を推進するとともに、トラクタ用安全フレーム・シートベルトのキットを復刻販売し、装備の浸透を図ると発表した。「日本の食を守る農業者の皆様が安心・安全に農作業していただけるよう、これらの取り組みを展開してまいります」としている。トラクタ用安全フレーム・シートベルトのキットは1万円とし、装着を促進。全国で稼働しているクボタ製トラクタの中で、安全フレーム・シートベルトが装着されておらず、後付けできる型式は、約3万3000台と推定(台数はクボタ推定)している。









