新型コロナ感染時の事業継続で農林水産省がガイドライン作成

農林水産省は13日、新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを作成のうえ公表した。同ガイドラインは、大規模畑作・酪農・林業・水産業及び卸売市場等について、感染者が発生した場合を念頭に、1.予防対策の徹底、2.感染者や濃厚接触者への対応、3.施設設備等の消毒の実施、4.業務の継続―の4つの観点から整理したものであり、生産者及び食品事業者等の経営・操業を維持するためのもの。ガイドラインでは、食品を介した感染事例はなく、通常の食中毒予防に行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はないとしている。









