デジタル化に新たな動き/スペイン・FIMAの概要をハビエル事務局長に聞く

世界有数の農業機械展示会のひとつ、FIMA(スペイン国際農業機械見本市)が2月25~29の5日間、スペインのサラゴサで開かれた。第74次欧州農機事情視察団は2月28、29の両日、同展示会を訪れ、29日には新たにFIMA担当となったハビエル・カモ・モンテルデ事務局長にインタビューした。ハビエル氏は、スペイン農業も若者の農業離れを食い止めていく施策が必要であるなどと述べ、FIMAがデジタル化などの農業への新たな技術を発見する場となっていると強調した。









