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令和2年3月16日発行 第3308号 掲載

春商戦の追い込みかける田植機・育苗関連機器

春商戦も追い込みに入った。昨年は、米価も高値で推移し、田植機の更新需要にもつながった。元年産米の作柄は平年並みだが、温暖化の影響など品質面での懸念もあるものの、米の食味ランキングでは前年産とほぼ同じ54点が特Aを取得するなど、産地における良食味米生産の取り組みは高まっている。令和2年産米の作付けに向けて、さらに省力化、高性能化した育苗関連機器、田植機の新製品で市場活性化を図りたい。米をめぐる話題を集めた。

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