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令和2年3月16日発行 第3308号 掲載

自給率目標は45%/企画部会に次期食料・農業・農村基本計画の原案

農林水産省は10日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会(大橋弘部会長・東京大学公共政策大学院経済学研究科教授)を開き、食料・農業・農村基本計画(原案)並びに食料・農業・農村基本計画に係る展望等(案)を審議した。農林水産省からは、令和12年度の食料自給率目標として、カロリーベースで45%、生産額ベースで75%と示された。加えて、飼料自給率を反映しない「食料国産率」を新たに設定し、カロリーベースで53%、生産額ベースで79%とした。また、経営展望ではスマート農機の共同利用など37モデルを提示。農地の見通しは414万haとした。

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