スペイン・FIMA展で日本製品が存在感/第74次農経新報欧州農機事情視察

第74次農経新報欧州農機事情視察団一行24名は6日、無事帰国した。今回は、スペイン・サラゴザで開催されたFIMA(スペイン国際農業機械見本市)を参観。その後、ベルギーの農家、農業機械販売店に続き、フランス・ダンケルクにあるクボタのトラクタ工場を訪れ、工場を見学。充実した視察を行った。今回で41回となるFIMAは、2月25日から29日まで、スペインのサラゴザで開かれ、世界各国から24万人が訪れた。視察団は28、29日に会場を訪れた。特に29日は土曜日とあって、家族連れが目立ち、各社の最新農機情報に触れるとともに、子どもたちをトラクタやコンバインのキャビンに乗せ、写真に収めたり、機械の感触を確かめていた。









