ホームユース対応を/花き産業の振興方針策定

農林水産省は3月31日、「花き産業振興方針」を策定し公表した。新基本計画や花きを巡る環境変化を踏まえ、今後10年程度を見通して定めたもの。柱は、1.ホームユース需要に対応した生産・販売の推進、2.ブランド化等に向けた生産・販売の推進、3.日持ち・鮮度のよさを目指したバケット低温流通など品質管理の推進、4.需要拡大の推進、5.国産花きの輸出および花き産業の環境負荷の低減の推進と、花き生産の担い手の育成・確保、花きの需要および生産の見通し。この中で、花きの将来に関しては、平成27年の国内生産は15年比で8%増とし、作付面積については、27年に4.5万ha、15年比7%増と見込んでいる。









