スマート農業を検証/システム化研最終成績検討会

一般社団法人全国農業改良普及支援協会は2月18日、都内のアルカディア市ヶ谷で、「農業イノベーションの加速化を目指した実証」を共通テーマとした、令和元年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催し、スマート農業技術による一貫体系などの実証結果などを検討した。講演は松本浩一・農研機構企画戦略本部農業経営戦略部経営計画ユニット・ユニット長による「スマート農業技術の経営的評価手法と導入効果」。また、スマート農業技術の開発・実証プロジェクトへの取り組み紹介として、青森県西北地域県民局地域農林水産部農業普及振興室による「冷害を回避し多収を実現する大規模水田作スマート農業の実証」など5議題が報告された。









