リサールSEを家畜診療研究会に出品/リサール酵産

リサール酵産は、2月18日、東京大手町の日経ホールで開催された「家畜診療等技術全国研究集会」において、微生物を活用した畜産用の悪臭対策・発酵促進資材“リサールSE”を出品・展示した。同製品は、酪農(フリーストール・自然落下・バンクリーナー方式)、肉牛、養豚(スノコ・踏込み式)、養鶏(平飼い・床式)など畜舎内外に散布することで、畜ふんの速やかな発酵を促進し、良質堆肥の生産を可能にする。また、微生物の働きで糞尿などによる悪臭を軽減させ家畜へのストレスを減らし健全な飼養環境をつくり、畜舎内外の微生物相改善により感染症のリスクを低減し生産性の向上も期待できる。









