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令和2年3月9日発行 第3307号 掲載

300馬力帯の大型ディーゼル開発に着手/クボタ

クボタは2日、欧州排ガス規制(欧州ステージV、2019年より)に適合した、新しいディーゼルエンジン「S7509(排気量7.5L)」の開発に着手したことを明らかにするとともに、3月10日から米国ラスベガスで開催されるコンエクスポ2020(CONEXPO CON/AGG)に参考出展する、と発表した。同社は、建設機械・産業機械メーカーからの多様なニーズに応え、100馬力以下の産業用ディーゼルエンジンで世界のトップシェアとなる。2017年に発表した200馬力帯のV5009に加え、300馬力帯までラインアップを拡充し、300馬力以下で世界No.1の産業用エンジンメーカーを目指す。

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