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令和2年2月24日発行 第3306号 掲載

満開の花と緑の祭典/世界らん展2020が開催

世界中から蘭をはじめ多彩な花と緑が一堂に集う「世界らん展2020―花と緑の祭典―」が14~21の8日間、都内文京区の東京ドームにて開催された。会場内には約3000種、約10万株、300万輪以上の蘭が集められ、大勢の花や緑の愛好家が鮮やかに咲き誇る花々を楽しんだ。開催30周年を迎えた今回は「満開」がコンセプト。会場中央には、100万輪のピンク色の蘭を使って満開の桜を表現した「シンボルモニュメント~桜蘭~」が設置され、ひと足早いお花見スポットとして注目された。30周年記念特別展示として、世界初のカトレア交配種「奇跡のカトレア~ドミニアーナ」や、最高級の蘭を集めた「至宝の蘭」なども出展され、人気を集めた。

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