森林気象害のリスク評価で発表/森林保険センターと森林総合研究所

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林保険センターと森林総合研究所は、平成27年度から今年度まで5年間にわたり連携事業として取り組んできた「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」の成果を、14日に都内日本橋茅場町の鉄鋼会館で開催した「森林気象害リスク評価シンポジウム」で披露した。林野火災、風害など気候変動に伴い森林に関わる災害が近年多く発生している中、科学的知見に基づく気象害リスクの評価精度を高める必要性を示すとともに、ドローンを活用した損害調査方法で業務を高度化・簡素化していることなどを報告した。シンポジウムでは、重点的に取り組んできた火災、雪害、風害に関する研究成果も発表された。









