次世代の内燃機関をマツダの高松氏が講演/陸内協・講演会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は13日、都内市谷の同協会内の会議室で令和元年度講演会を開催し、会員企業の技術担当者をはじめ、関係者が出席し、講師として招かれたマツダ・パワートレイン開発本部エンジン性能開発部・部長の高松宏志氏の講演に耳を傾けた。高松氏は、「次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xの開発~マツダのクルマづくりと内燃機関の効率向上への挑戦~」と題して、ガソリンエンジンで世界初となる圧縮着火を制御する技術の実用化について解説、マツダの内燃機関に対するこだわり、あくなき挑戦する姿勢を披歴した。









