売上高1499億円、部品や整備が堅調/井関農機・2019年12月期連結業績

井関農機は14日、2019年12月期の決算(連結)を発表した。売上高は1498億9900万円(前期比3.9%減)、営業利益は27億4500万円(同13.6%減)、経常利益は11億800万円(同57.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億2300万円(同33.7%減)となった。2020年12月期の連結業績予想は売上高1560億円(同4.1%増)、営業利益36億円(同31.1%増)、経常利益28億円(同152.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億円(同135.1%増)としている。売上高のうち国内は、補修用部品や・修理収入が堅調に推移したものの、前期比4.1%減の1177億1700万円となった。









