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令和2年2月10日発行 第3304号 掲載

野菜・畑作関連機器活かしてニーズに応じた生産図る

暖冬の影響により、全国的に野菜の生育や収穫時期が早まり、野菜が安値になっている。これを受けて、農林水産省は「野菜を食べよう」プロジェクトを実施している。同プロジェクトではお手頃野菜を使ったレシピや冬野菜関連イベント、野菜サポーターをホームページで紹介しており、野菜の消費拡大を積極的に推進。各事業者団体にも野菜の利用拡大に向けた取り組みを促している。野菜はビタミンやミネラルなどを豊富に含み、健康を保つために摂取が欠かせない。また、大豆やもち麦も、昨今は植物性たんぱく質や食物繊維といった機能性に注目が集まり、健康食材として人気を集めている。そうした健康食ニーズは今後もさらに高まると予想され、それに応じた生産が必要になるだろう。野菜・畑作関連の話題を集めた。

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