自動化機械の最新状況をテーマに/林業機械化推進シンポジウム

林野庁、一般社団法人フォレスト・サーベイ主催による令和元年度林業機械化推進シンポジウムが6日、都内代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホールで開かた。テーマとして取り上げた「自動化機械の最新状況」について知見を深めるとともに、これからの林業機械化の主要な課題となる自動化、無人化のあり方について議論を交わした。シンポジウムでは、林野庁技術開発推進室の大川幸樹室長による情報提供「欧州と我が国の林業機械開発の状況」に続いて木構造振興代表取締役の山田壽夫氏が「海外での先進的な素材生産システムについて」と題し基調講演した。









