農薬のリスクコミュニケーション/農薬工業会が情報交換会

農薬工業会(小池好智会長)は6日、東京都千代田区のコンファレンススクエアエムプラスにて第19回「農薬に関する情報交換会」を開催した。今回は、公益財団法人食の安全・安心財団理事長/東京大学名誉教授の唐木英明氏が「農薬のリスクコミュニケーション~欧米の動向から風評発生メカニズムを検証する~」をテーマに講演を行った。唐木氏は、不安の原因と程度を把握し、リスクコミュニケーションにより対処能力を高めることが重要とし、インターネット上にあふれる農業と食の不安を例に、不安の程度、不安の原因、不安を作る方法、不安への対処などを紹介した。









