使いやすい農林関連製品も/モンベルが新商品の受注会開く

モンベルは1月から2月にかけて大阪、東京それぞれで「モンベル&ベルカディア2020―21年秋冬展示受注会」を開催した。東京では2月4、5の両日、TRC東京流通センターを会場にアウトドアライフ全般に関わるウエア、シューズ、キャンプ用品など幅広い商品をアピールした。このうち農業関連では、機能性と風合いの両立を図ったインディゴ染めのカバーオール(男女兼用)が新登場したほか、仕事のしやすさを重視したレインシリーズ、レインワーカーパンツ、ビブなど。また、林業関連では厚労省の保護帽規格をクリアしたロガーヘルメットや山作業に重宝するデザイン性の高い背負子、作業シューズなどが関心を集めた。









