農業に126人が従事/特定技能制度・農林水産省まとめ

我が国の人口減少などに伴い、海外からの労働者を受け入れる「特定技能制度」が運用されているが、農林水産省では1月、第4回農業特定技能協議会運営委員会を開き、制度の現状や意見交換を行った。海外からの労働者を受け入れる特定技能制度の状況は、令和元年11月現在で特定技能1号在留外国人数が1019人となっており、うち農業は169人、飲食品製造業が303人となっている。農業における特定技能受け入れ状況(今年1月6日現在)をみると、耕種が108人、畜産が18人で合計126人となっている。









