省力化、効率化への実証試験推進/日本葉たばこ技術開発協会が新年情報交換会

日本葉たばこ技術開発協会(原秀紀会長)は23日、東京都港区のビジョンセンター浜松町において、令和2年の機械・乾燥部門、肥料部門新年情報交換会を開催した。葉たばこの生産状況や販売速報、葉たばこ研究所の研究内容及び技術開発、同協会が進める葉たばこ生産の技術革新に向けた情報収集について話し合いを行った。この中では、JT原料部の一色秀和次長が、たばこを取り巻く情勢について発表し、JTファーム茨城で実施している生産向上に向けた、ロボット及びICT活用、新資機材の検証や栽培体系の再検証などの取り組み事例を紹介した。









