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令和2年2月3日発行 第3303号 掲載

豚舎洗浄ロボや遠隔操作式の法面草刈機など/農業機械技術クラスター・新規実施課題

革新工学センター(藤村博志所長)は1月29日、農業機械技術クラスターの実施課題に3件を新たに追加したと発表した。追加した3課題は、1.遠隔操作式高能率法面草刈機の開発、2.カウシグナルのスコア化・判定システムの開発、3.豚舎洗浄ロボットの実用化研究―の草刈り、畜産関係の3件。これにより、2019年度の開発課題は15課題となった。遠隔操作式高能率法面草刈機の開発は、研究期間は2019~2021年度、地域農業機械化支援タイプ(土地利用型)。カウシグナルのスコア化・判定システムの開発は2019~2021年度、革新コア技術実用化タイプ(畜産)。豚舎洗浄ロボットの実用化研究は2019~2021年度、革新コア技術実用化タイプ(同)。

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