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令和2年2月3日発行 第3303号 掲載

豆苗栽培の新ハウスを披露、年産120t目指す/スズテック

スズテック・アグリ事業部は1月29日、本社において記者会見を行い、かねてより本社・工場敷地内に建設を進めていた“豆苗”(エンドウ豆の若芽)の「第3栽培室」が完成したことに伴い、その概要説明と披露を行った。同栽培室は、ハウス総面積が1000平方m、完全無農薬の水耕栽培方式により、年間約40tの豆苗が収穫できる。これまでの、第1、第2栽培室と合わせ、中期目標を年間収穫量120t、売上金額1億円に向け事業展開を進めていく。同社では、平成3年に水稲育苗用播種機関連技術を応用し、豆苗栽培事業を開始。健康野菜としての高まりから、スズテック豆苗ブランドの消費量が年々拡大している。

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