普及・定着に向け現場活動/岩手でスマート農業推進シンポジウム

全国各地で実装実証プロジェクトが進められている新規機械化によるスマート農業の実現。さまざまなデータ蓄積がなされる中、〝使える技術″や普及のためのポイントが明らかになっている。府県で最も取り組みの早かった岩手県は1月28日、北上市の文化交流センターさくらホールで、「いわてスマート農業推進シンポジウム」を開き、基調講演、現地事例報告および分野別検討会でより実際的な課題を討議。また、41の企業・団体の協力を得て製品展示も行った。トラクタの自動操舵補助システムを導入した事例では、非熟練者でも高い作業能力を発揮できる、疲労軽減をもたらすなどの報告がなされた。









