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令和2年1月27日発行 第3302号 掲載

病害虫被害の近未来考える/日本植物防疫協会がシンポジウム

一般社団法人日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は20日、都内千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールにおいて、シンポジウム「病害虫被害の近未来を考える」を開催し、これには全国から530名を超える植物防疫関係者が参集した。近年の気候変動をはじめとする背景要因の変化が今後の病害虫発生にどのような影響を及ぼすのか予測と課題を共有し、その対策について議論を行った。シンポジウムでは、気象庁地球環境・海洋部気候情報課異常気象情報センター・高槻靖氏の「近年の異常気象の実態と予測されている変化」についてなど4講演と総合討論が行われた。

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