新春講演会に続き道商組、十勝農機協と交礼会/北農工

北農工(宮原薫会長)は23日午後、札幌市内のホテルで、新春特別講演会を開催し、大規模野菜農家の機械化ニーズや産業技術総合研究所の農業分野に対する技術提供に関する考え方を聞き取るとともに、十勝農機協、北海道農機商組と共同で令和2年農業機械業界新年交礼会を催し、今年の新たなスタートに弾みをつけた。講演会では、真狩村で100ha規模の野菜生産・出荷を進めているベジタルワークスの佐々木伸社長による「生産者から見た農業機械化ニーズ」と、産総研北海道センターの扇谷悟所長による「産総研技術の農業・食品分野への展開」の2題が行われた。









