出荷額は4609億4500万円、3%増/日農工・2019年1~12月実績

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)がまとめた2019年1~12月の日農工統計によると、出荷金額は4609億4500万円、前年比103.0%と、前年を上回った。国内向け出荷金額は2709億100万円、同104.5%となり、平成25年から6年ぶりに増加に転じた。トラクタ、田植機、コンバインはいずれも国内向け出荷台数が前年増となり、好調に推移した。昨年10月に導入された消費税増税に伴う駆け込み需要に加え、農地集約化の進展など担い手向けのスマート農業関連の大型機の需要が旺盛だったことなどで市場が活性化したとみられる。









