側方散布式の自走コンポキャスタ/タカキタが発売

タカキタはこのほど、果樹園での肥料散布に最適な自走コンポキャスタ「SC-210F」を新発売した。同機は、クローラタイプで果樹園など、通路を挟んで片側または両側に肥料を散布したいというニーズに応え、側方散布式の自走コンポキャスタとして開発したもの。最大積載容量は200L。主な特徴は、1.有機肥料散布に定評のある従来の自走コンポキャスタは、機体前方への全面散布だが、SC-210Fタイプは、機体横方向へ散布できる、2.機体左右の片側散布、又は両側同時散布の切り替えも可能、3.ペレット状、粒状の肥料なら片側最大4m散布可能、4.魚粉や乾燥したコンポストを含む配合肥料も扱え、片側最大2mまで散布可能―など。









