MENU
令和2年1月27日発行 第3302号 掲載

水田作の実証報告/関東農政局がスマート農業のシンポジウム

関東農政局は20日、埼玉県さいたま市のさいたま新都心合同庁舎2号館で、シンポジウム「水田作の未来を切り拓くスマート農業」を開催し、関東管内で行われているスマート農業関連実証事業のうち水田関係4課題の取り組み状況の報告を行った。このうち、クボタ、サタケなどが参画する茨城南部コンソーシアムでは、スマート農機を活用した経済性評価として、規模拡大=18%以上増大、作業時間=5%短縮、単収=10%向上と、費用は15%増加を見込んだ上で、常時従事者1人当たり労働報酬を40%向上させることを目標に掲げたと報告した。

カテゴリー別最新ニュース