MENU
令和2年1月20日発行 第3301号 掲載

最新技術で需要を深耕する田植機・育苗関連機器

昨年は、消費税増税前の駆け込み需要などで活況を呈した田植機市場。今年は、その反動による需要減が懸念される。一方で、担い手の減少や農地集約の進展により大型機の需要は高まっており、スマート農業の拡大が期待される。とくに、自動直進アシスト機能など、慣れないオペレータでも操作できることから、人手不足の対応としても需要拡大が見込まれる。新技術で市場を深耕していきたい。田植機・育苗関連機器の動向をみる。

カテゴリー別最新ニュース