過去最多の80名が出場/第4回JLC

チェンソーの操作技術を競う競技会として2年に1度開催される日本伐木チャンピオンシップ(JLC)の第4回大会の登録選手数が過去最多になったことが大会事務局を務めるJLC実行委員会(全国森林組合連合会・系統機械化情報センター内)のまとめで分かった。事務局によると、第4回大会は、新たにレディースクラスを加えて、プロフェッショナルと24歳以下のジュニアの3つのクラスで執り行われるが、プロフェッショナル66名、ジュニア9名、レディース5名の合計80名が参加選手として登録申請、過去最大規模の大会として開かれる。JLCは、チェンソーの操作技術や安全作業への意識向上、林業の社会的地位向上など様々な役割を果たしているが、回を重ねることで全国へと裾野を広げてきている。









