自動運転クローラダンプ/諸岡が大成建設と共同開発

諸岡と大成建設が共同開発した「T-iROBO Crawler Carrier」は、モロオカ製クローラダンプ「MST-2200VDR」をベースマシンに人体検知システムを搭載、安全性を確保しながら運搬作業を自動で行う。主な特徴は、1.走行ルートを座標入力やティーチングにより指定。走行ルートは、出発点・到着点などの走行路の座標入力や一度有人走行させたルートを記憶させるティーチングにより指定できる、2.人体を検知し、自動停止。自動車などでも実用化されている人工知能(AI)を活用し、搭載カメラおよびセンサーにより、走行路内で認識した人体との距離に応じて、自動で減速、または、緊急停止する、3.障害物を検知し、迂回走行または自動停止する、4.第5世代通信システムに対応。









