MENU
令和2年1月20日発行 第3301号 掲載

災害時にも安定した電力供給を/日本内燃力発電設備協会が賀詞交歓会

一般社団法人日本内燃力発電設備協会(今永隆会長)は10日、東京都千代田区のホテルグランドパレスのダイヤモンドルームにおいて、会員、関係者など約400人を集めて「令和2年新年賀詞交歓会」を開催した。会の冒頭あいさつに立った今永会長は、出席者に感謝の意を表し、「政府は防災システムに関する緊急整備と、国民経済の生活に関するシステムの強化を2つの柱とする施策を決定し、官民合わせて約7兆円の事業が予定された。その中で非常用及び自家用発電機、予備電源整備等、電源対策に関する項目が48項目ある。これらに応えながら、我々の仕事を的確に遂行していく」と力強く述べた。

カテゴリー別最新ニュース