130周年踏まえ、イノベーションで確かな成長期す/クボタがディーラーミーティング

クボタは15、16の両日、京都市で、2020クボタ新春の集いおよび第73回クボタ機械ディーラーミーティングを開催した。創業130周年の佳節を迎え、創業者である久保田権四郎翁が鋳造会社を興して以来のクボタスピリッツ“やってできないことがあるものか”を改めて強調。食料、水、環境の各事業部門の重なる領域を広げ、One Kubotaで顧客の課題解決に邁進していく意志の結束を図った。その実現に向け、今年は10年後を見据えた長期ビジョン「GMB2030」を策定。機械事業本部の売上高目標を1.7兆円とした。また、新技術対応の一環として、展示会場では無人・全自動運転の「X(クロス)トラクタ」(コンセプトトラクタ)、電動トラクタなどを初公開した。









