安全啓発や基準見直し/陸内協が賀詞交歓会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は9日、都内渋谷区のフォレストテラス明治神宮で、令和2年の新年賀詞交歓会を開催し、関係各省庁、会員企業関係者136名が参集した。開会挨拶に立った奥田会長は、日本の陸用エンジン生産について、2019年の総生産台数を1445万1000台と見込み、前年並みとの予想を示した。さらに内燃機関を搭載した機器の使用環境を反映した安全啓発活動や、製品安全基準の見直しなどに言及した。
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一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は9日、都内渋谷区のフォレストテラス明治神宮で、令和2年の新年賀詞交歓会を開催し、関係各省庁、会員企業関係者136名が参集した。開会挨拶に立った奥田会長は、日本の陸用エンジン生産について、2019年の総生産台数を1445万1000台と見込み、前年並みとの予想を示した。さらに内燃機関を搭載した機器の使用環境を反映した安全啓発活動や、製品安全基準の見直しなどに言及した。







