名舗ソバ店が丸七製作所のソバ調製システムを導入

ソバ文化が豊かで、良質なソバが産出される長野県には、全国からソバ美食家が数多く訪れる。軽井沢から長野に向けて走る国道18号線沿いには、和風づくりの老舗ソバ屋が軒を並べ、その中で、石うす挽き手打ちそば“きこり”は、開店前から客が列をなす名店である。同店は昨年12月、ソバ調製作業の効率化と、素材となるソバの実のさらなる品質向上を図るため、丸七製作所が開発したソバ磨き精選機“そばピカりん”「MGS3」とソバ用自動製粉システム「MSP-3S」を導入した。「香り・コシ・風味・喉ごし、全て備えた生粋のソバを作る」と話す、蕎麦匠“きこり”の小金澤稔代表に、ソバ粉へのこだわりを取材した。









