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令和2年1月6日発行 第3299号 掲載

中型で共同購入トラクタ/JA全農耕種資材部・山中次長に聞く

JA全農では、今年度から中期3カ年計画に取り組み、自己改革を加速化させるとしている。その中で農機事業では、生産現場の声を反映したトラクタの共同購入に取り組み、コスト引き下げに大きな成果を上げてきた。今度は、中型クラスについても共同購入型式を投入するとして、現在、メーカーに開発を求めている。こうした動きは、国内農機市場にも少なからず影響を与えており、農機事業の動向が注目されるところだ。そうした全農の取り組みについて、生産資材事業部耕種資材部の山中嗣貴次長に、農機事業について伺った。

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