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令和2年1月6日発行 第3299号 掲載

世界の農業をSDGsが牽引

平成27年(2015年)9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」でSDGs(持続可能な開発目標)が定められ、その内容や取り組みが広く認知されるようになってきた。その目標の2は、「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」であるが、FAO(国連食糧農業機関)によると、目標設定時よりも飢餓人口が増えるなど、後退局面もみられる。そうした一方、SDGsに取り組む企業や団体が増えている。SDGsに関し、季刊「農経新報新春号」とも連携し、関連の話題を取り上げる。

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