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令和2年1月6日発行 第3299号 掲載

スマート農業を現場へ導入

令和元年はスマート農業“社会実装元年”と称され、ロボット、AI、IoTなど革新技術を駆使したスマート農機の開発が大きく動き出した。その実装推進の象徴的な事業として期待を集めているのが、農林水産省の「スマート農業加速化実証プロジェクト」及び「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」、いわゆるスマート農業実証プロジェクトだ。元年度は約50億円の予算で全国69カ所において、スマート農機等の圃場実証が積極的に行われている。同事業は2年度も地区を追加して実施されることになっており、社会実装の流れはさらに加速化している。

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