なし栽培に草刈りロボット/和同産業が栃木の現地検討会で説明

和同産業は6日午後、栃木県農業試験場果樹園で行われた「なし根圏制御栽培セミナー」の現地検討会に、ロボット草刈機「MR-300」を出品、自律的に24時間草刈り作業を進める同機の機能・特徴をアピールした。なし根圏制御栽培では、年を経るごとに結果枝の更新が困難になることが課題となっており、この改善に向け、1.主幹部付近切除、2.強勢枝揃え、3.弱勢枝揃え―の3通りの剪定法を検討。加えてスマート農業の導入による省力化の方向としてMR-300と、アイ・イートの汎用搬送ロボットの説明、実演を行った。









