ミャンマーの農業大学で農機の講習/ヤンマーの現地法人

ヤンマーのミャンマーの現地法人であるヤンマーミャンマー(YMC)は11月3~4日、首都ネーピードにあるイエジン農業大学で農業機械の講習を行った。同大学は、1924年に創立されたミャンマー唯一の農業大学で、YMCは、新設された農業機械学科向けに不定期で講習を実施している。今回は、約600名の学生に向けて農業機械の特徴説明と圃場での実作業の講習を行った。ヤンマーのコンバインを持ち込み、丸ハンドルでの操作ができるFDS(フルドライブシステム)機構や、GPSを利用した遠隔監視システムである「スマートアシスト」等の先進機能の説明を行い、実際に圃場で操作の実習も行った。









