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令和元年12月16日発行 第3298号 掲載

作況指数は99の平年並み/令和元年産水稲

農林水産省は10日、令和元年産水陸稲の収穫量を公表した。元年産水稲の最終的な作況指数は99の「平年並み」となった。北海道、東北がそれぞれ104の「やや良」、北陸が101の「平年並み」など、概ね“東高西低”の作柄となった。水稲の作付面積(子実用)は146万9000ha(前年産に比べ1000ha減少)で、このうち、主食用作付面積は137万9000ha(前年産に比べ7000ha 減少)となった。水稲の全国の10a当たり収量は528kg(前年産に比べ1kg減少)が見込まれる。北海道、東北及び北陸以外の地域では、7月上中旬の低温・日照不足により、全もみ数がやや少ない地域があることに加え、台風による潮風害等やウンカ等病害虫被害などで作況が悪化した。

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