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令和元年12月16日発行 第3298号 掲載

中山間地域を振興/食料・農業・農村政策審議会企画部会

農林水産省は9日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、次期食料・農業・農村基本計画の農村部分について審議した。この中で、農林水産省から中山間地域における技術開発の方向性が示され、技術開発のイメージとしてラジコン草刈機、レタス自動収穫ロボット、衛星信号の受信環境によらず自動走行を行う小型ロボット農機などがあげられた。農村振興施策の体系的整理の資料の中で、中山間地域における技術開発の方向性について、農作業自動化の小型農機やブランド品種・高品質栽培技術、ICTを用いた鳥獣被害防止技術等の開発を推進することが述べられた。

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