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令和元年12月9日発行 第3297号 掲載

きめ細かな提案営業を推進する兵庫県農機流通

「日本の縮図」とも言われる兵庫県。「ひょうご五国」の多様な気候や風土に根ざした多彩な農業が営まれる。令和元年産水稲の作付面積(子実用)は10月15日時点で3万6800ha。主食用作付見込面積は3万5300haが見込まれた。一方、農機市場は地域ごとの特性から各社はきめが細かい営業力や提案力が求められ、農家の二極化が進むなかでも、単に大型農機の荷動きがあるかといえばそうでもない。すでに春に向けた活動を行う流通の現場を歩いた。

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