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令和元年12月9日発行 第3297号 掲載

米の味と品質競う/米・食味分析鑑定コンクール:国際大会IN木更津を開催

「第21回記念大会 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会IN木更津」(主催=米・食味鑑定士協会、木更津大会実行委員会。後援=関東農政局、千葉県、JA全農ちばなど)が11月30日、12月1日の両日、千葉県木更津市のかずさアカデミアホールで開催された。今年は、全国の米の優良産地から、5137点の米検体が出品。一次審査(静岡製機の食味分析計で食味値=普通米85点以上・低アミロース米80点以上。また、静岡製機の穀粒判別器で整粒値=普通米75%以上)を経て、2次審査し、ノミネートされた米検体を、大会当日、30名の審査員による官能審査(3次審査)を行い、金賞・特別優秀賞を決定した。

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