ロボットトラクタなど実演/スマート農業・畜産業技術体験フェア開く

11月29日、福島県飯舘村の交流センター「ふれ愛館」で、スマート農業・畜産業技術体験フェアが開かれ、農機業界からもさまざまな新技術情報が発信された。これは震災からの復興を進める福島イノベーション・コースト構想の一環で、先進的な農業・畜産業を全国に先駆け実践していくことを目的に、県内外の取り組み事例発表や関連メーカーのプレゼンテーションが行われた。農機業界からは、井関農機・ヰセキ東北、クボタアグリサービス、ササキコーポレーション、ヤンマーアグリジャパンの各社が参加。会場内外で自社技術および農畜産業における取り組みを紹介したほか、先進技術を盛り込んだ実機の展示あるいは実演で、約320人の参加者にその機能をアピールした。









